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梅坪台・猿投台・藤岡南限定 小・中学習塾HaRuNiです!

面談中に妻が病院に運ばれた日

現在我が家は第二子の誕生直前
出産に至るまでのあれこれを記録にも残しておこうと思い
ブログを書きます
過去の塾のブログにも第一子出産レポートを書きました

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1414日目 出産レポート3月6日(金)検診日17:40僕は仕事。代わりに付き添ってくれたお母さんから連絡...


数か月前の検診で切迫早産で入院の可能性を疑われてから
妻はずっと家で過ごしていました

一人目の時も切迫早産のため1か月以上の入院となり
かなりきつそうでした
今回はそうならないように
仕事を在宅に切り替えるなどして
さらに安静に過ごしていました

11月初旬から産休にも入り
11/24(木)の検診でも子宮頚管の長さも維持されており
このまま12月初旬に36週を越え、38週での帝王切開が予定されていました

事態が変わったのは11/25(金)の昼過ぎ
出血が確認されたため、急遽病院へ
僕は夕方から授業と面談が入っていたため
心配ではあるものの、子供を義実家へ預け
いったん塾へ

時折来る妻からの報告は大事には至らなさそうで安心しかけていたら
18時過ぎに妻から着信
初めてのご家庭の面談中だったため、電話に出るのを一瞬躊躇したが
どう考えても出なくていい電話ではないため
事情を説明して電話に出させてもらう

電話は病院の院長から
子宮頚管が短くなっていること
お腹のハリの間隔が短くなっていること
そして子宮口が開き始めていることなどが説明される
そして、このまま出産となるとまだ呼吸器官が成熟していないため
NICUに入る必要があるので、設備の整っている別の病院へ
救急車で搬送しますとのこと

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新生児特定集中治療室 - Wikipedia

救急車、NICU、子宮破裂など緊急性の高い言葉を耳にしながら
とにかく医師の判断に従うしかないなと気持ちを落ち着ける
結局、僕らは素人、プロの意見に従うのが一番母子ともに健康に過ごせる可能性が高い

塾を講師たちに任せ、中3生に指示を出し
病院に向かう

生徒たち、講師たちには申し訳ないが
コロナ禍に揉まれてきた2年半
いざとなればオンライン対応や、動画での授業視聴ができる環境になっていたのは
不幸中の幸いと言うべきだろうか
さらには頼りになる講師たちのおかげで
過去の自塾に比べ、教室を空けることに大きな不安はなくなっている

病院につき、しばらく待って
病室で妻と再会、医師から現状と今後についての説明を受ける

結論から言うと、可能な限り赤ちゃんがお腹の中にいる時間を延ばし
36週を越えることを目指す
それ以降は、その時々の判断となるとのこと

必要なものの確認などをして病室を後にする
コロナのため、ここから退院まで面会はできない

慌てて塾に帰り、授業に復帰
こんな機会はなかなか無いので、現在の我が家の状況を話し
生徒たちにメッセージを伝える
「みんなもきっと生まれるときに色々あったんだよ」
「だからお母さんに感謝しなさい」

実際にはちょっとふざけた感じで伝わってしまったかもしれないが
それでも親になって気づけたこと
何事もなく生まれてくるなんてことは無い
それぞれの家庭にはそれぞれの家庭のドラマがある
だから親には感謝だ
きっと生徒たちも立場が入れ替わればわかる
どんな親でも、命がけで生んでくれたことに変わりはない
だからそこだけは感謝した方がいい
言葉じゃなくっても、態度だけでもいい

こんな大切な気持ちも
時間が経ったら忘れてしまうから
いつでも思い出せるように僕もこのブログを書いている

このブログを書いている今日は
11/28(月)
35週と1日
あと1週間
まずは無事に乗り越えてほしい

ここからはハルニ関係者の皆様へ

このような状況ですので
もしかしたら急に加藤が塾を空ける日があるかもしれません
可能な限り影響の出ないように対応をさせていただきますが
それでもご迷惑をおかけしてしまうことがありえます
ご理解いただくと共に、ご要望などありましたら
これまで通りお気軽にお伝えください

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