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生徒の約8割が藤中&南中という塾が梅坪にできたの知ってました?

HaRuNiの授業はこうなるかも(中学生:妄想段階)

連日のコロナのニュースにより
毎日、毎日、今続いている塾で
そしてこれから出来上がる予定のHaRuNiで
どう授業を行うかの判断、選択を迫られ続けています
もう今日の午前中と、午後とで考えることが変わってしまうような勢いです

それでも何かを決めて、実行しなくてはいけません
そこで今考えていることをブログに吐き出して、整理しておきます。

基本的に中学生の授業では週3回の通塾としたいです
これくらいの勉強量、勉強習慣はあった方が良いと感じます


でも教室の広さ、地元から塾までの距離、そして今回のコロナ騒動
様々な要因で、その実現が難しくなるかもしれない
そのことを意識しなくてはいけない、考えざるをえない時代
それが今ですね


そこで今考えているのは
週2回のオンライン通塾+週1回の教室通塾
この形で中学生授業を実施できないか?ということです

具体的には週2回のオンライン時には
動画での授業配信と、それに付随する問題演習を行ってもらう
またオンラインで可能な限りではありますが
質問対応と自習も行う
そして週1回の教室通塾時には
それらの出来具合を確認するテストとその回答解説を塾で行う
しかもそこは学生のアルバイト講師ではなく
指導歴20年以上の塾長が行う


この形はどうだろうか?と今は思っています

実は先日オンラインで自習を行う実験をしたのですが
やはりオンライン上だけでは生徒との信頼関係が築きにくいと感じました
事前に生徒も、先生も双方がどういう人間か理解した状態でないと
オンラインの通塾だけで成績を上げるのは相当難しそうです
もちろん今の時点での僕の力不足もあるとは思っています

逆に授業、特に予習の説明などになると
オンライン(動画)だろうが、対面の授業だろうが
大きな差は無いように感じ始めています


つまり塾に行かないと受けられないと思っていた
そんな授業の部分こそが自宅で受講して
自分で勉強して、わからないところだけ聞けたらいい
そんな自習の部分こそ、先生がついていた方が良いのかも
これは意外と芯を食っているのではないか?
もしかして、俺すごい発見しちゃったのでは?

・・・とまあそんなことを今日は考えていました
もちろんガチンコもこれに付随してやり方を考えたいと思っています

もちろんまだまだ決定でもなんでもないのですが
毎日こんなことを考えていますよ~というブログでした
不安な日々が続きますが、勉強を途絶えさせないようにがんばりましょう!

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