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藤岡南・猿投台・梅坪台専門 小・中学習塾 ハルニです!

テストが終わったらわが子に何と声をかける?

今日からガチンコ明け、授業再開です
生徒たちのテスト結果が気になるところです。

テスト結果を見て、すごいと感動することもあれば
気になる部分が見つかることもあるでしょう
…というか、心配なところほど先に目につくものだと思います
そして気づいたら説教が始まったりしますよね?
僕は良くあります
励ましたいと思っているのに、気づいたら説教をしているなんてこと
授業後にいつも後悔に襲われています…

そこで今日はおうちの人向け…と言いつつ
実際は自分の気持ちを落ち着けるために
定期テストが返ってきたときの子供たちへの声掛けについて書いてみたいと思います。
参考になると嬉しいです。

こちらのブログは過去の蒼心塾のブログから引っ張ってきた内容に手を加えたものになります
元々のブログ(2018年6月)ではエルレの復活に喜んでいました
時代を感じます

目次

テスト後の声掛け

まずはやってはいけないこと。それは「ダメだし」です。
テストは終わっています。つまり結果は変えようがありません。
そこでダメだしをしてもよい効果は考えにくいです。
本人だって悪いことはわかっています。
そこに悪いと改めて伝えてもよい効果は考えられないでしょう。

これは言い換えると結果に注目しないということです。
良い結果でも、悪い結果でも、結果は結果です。
その結果にフォーカスしない。
結果じゃなくて過程を見た声掛けを常に意識しましょう。

お母さんたちも、お父さんたちもわかるはずです。
子供たちは別にわざと悪い点をとってきてるわけでもありません。
また、大した努力もしていないのに、偶然良い結果になってしまうことだって往々にしてあります。
良くても、悪くても、その結果をどうこうしても仕方がないのです。
なぜなら子供たちの勉強はここで終わりではないからです。

大事なのは成長していくことです。
そのためには失敗と成功から学ぶことです。
成功したのなら何が良かったのか?
失敗したのなら何が悪かったのか?
そこを子供に自覚させる声掛けが大事でしょう。

では、具体的にどうやって声をかけたらよいのでしょう?

まずは前回からの変化を見つけましょう
テスト結果を比較して、前より、良くなっているところ。
悪くなっているところを見つけましょう。

次になぜそうなったと思うか、子供たちの意見を聞いてみましょう
それが合っているか、間違っているのかはいったん置いておきましょう。
子供たちに自分の成績について考えさせるのが目的です。

三番目にこれからどうしたらよいと思うか、子どもに対応策を考えさせてみましょう
少しくらいのアドバイスはしてもよいと思いますが、すぐに答えが出なければ、
いったん話を切り上げて、待ってあげてもよいでしょう。

最後に子供と一緒に考えた対応策をどこか見えるところに掲示しておきましょう
そして、うまくいくように励まして、協力して、応援してあげましょう。

どうでしょうか?
ダメ出しをするよりは、だいぶ前向きな対応、次につながる対応になると思います。
途中にも書きましたが、子供たちの勉強はまだまだここから続いていきます。
だからこそ、こちらも次につながる対応をしていきたいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=NK-7kcIaPi4
ここ最近最もグッと来た映像を
コロナ禍で色々なものが失われてしまったとしても
結局、また1から積み上げていくしかないというメッセージを感じます
何事もそうありたいし
そうするしかないのだと思います

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