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生徒の約8割が藤中&南中という塾が梅坪にできたの知ってました?

先生のお仕事とは

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現役中学教師がHaRuNiに来た

昨日、急にLINEが来て
現役の中学校の先生がHaRuNiに来ることになりました

…とはいっても大した話ではなく
元々、以前の塾で講師をしていたOBが
新しく開校したHaRuNiに遊びに来てくれたという話です

蒼心塾時代の講師が来てくれました
エアコンが効くのが
蒼心塾とハルニの
一番の違いかもしれません(笑)

元講師で、現役の中学校の教師と話すとなったら
基本的に勉強の話が多くなります

生徒の指導方法について
僕にしてはまじめに話しました(笑)

また、せっかく来てくれたのですから
向こうの話をなるべく聞こうと意識していたのですが
気づいたら自分の話が多くなってしまいました
こういうところは本当になかなか直せない
自分の悪いところです

でも、これに懲りずにまた遊びに来てくれるとうれしいです

塾内での学力差ってあるの?

話の大きなテーマは生徒ごとの学力差についてだったのですが
学校にはいろいろな生徒がいますので
生徒個々の学力差があるというのは
誰しも容易に想像できるのではないかと思います

では塾はどうでしょうか?
塾内の生徒ごとの学力差はどれくらい存在するのでしょうか?

HaRuNiでは生徒ごとの学力差は…

めちゃくちゃあります!

まあちょっと考えれば当たり前ですね(笑)
だって入塾基準は先着順だけですから
どんな学力の生徒でも、入りたいといえば入れます
入れなかったとしたら、満席だった場合か
学区が、大きく外れていたかくらいしかありえません

だから塾では
その生徒個々の学力差にどう対応するのか?というのが
大きく力を割かなくてはいけない部分になってきます

例えばHaRuNiの場合は
一斉授業ではなく、動画の授業にしているのも
この学力差に対応するためですし
さらに言うと、動画でも厳しい生徒もいますので
そこに合わせて対応を変えるべく検討中です

一斉授業は効率がいい?悪い?

そもそも一斉授業というのは
一回の授業で多くの生徒に同時に情報を伝えられますから
効率はとても良いですよね
…先生にとっては

でも実際は聞く生徒の個々の状況に完璧に合わせられるわけではないので
生徒にとっては必ずしも効率の良い方法とは言えません

特に新単元の勉強
つまり知らない知識を講義されるならまだしも
復習などをするのに一斉授業は効率が良いとはいいがたいですね 

元々蒼心塾では一斉授業での指導だったのですが
HaRuNiでは採用していない理由の一つがこれだと言えます

生徒の実力によって学ぶ内容も変えるべき?

HaRuNiでは10月から受験対策講座が中3生を対象に行われます
入試レベルの問題を解けるようにしていく復習の講座となります

復習で授業を行うときは
生徒の実力、科目などによって
学ぶ内容を変えるべきだと思います

入試問題を解く生徒

暗記する生徒

ライブでも、動画でもよいので講義を受ける生徒

それぞれの状況によって
塾は対応は変えるべきだろうと思いますし
それがどこまでやれるのか?というのが
その塾の実力だとも思います

…とまあ偉そうに書いていてなんですが
HaRuNiもこの観点からいくと
まだまだ進化の余地が残っていますね
さらにいろいろな生徒に対応できるように進化しないといけません
9月の連休は
受験対策講座の準備にたくさん時間を使うことになりそうです

先生のお仕事とは?

学校の先生の仕事にとは何か?
ぼくはざっくりと
「社会に出られる人材を育成すること」だと思っています

だから基礎的な学力を身に着けることが優先されますし
いわゆる常識も身に着けるべき場所であってほしいです

では塾の先生のお仕事とは何か?

僕が思う塾の先生のお仕事とは

一人一人の生徒を成長させること

これだと思います

授業をやっておしまいではなく
学年をまたいだ視点から
それぞれの生徒の成長を促していく
これが僕が思う塾の先生のお仕事です

HaRuNi(春に…)という塾名にも
そういった気持ちを込めているつもりです

名に恥じぬようがんばります!

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