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生徒の約8割が藤中&南中という塾が梅坪にできたの知ってました?

こどもに与えたくなる授業を!

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学校の授業は完全無視です

アイキャッチ画像は本を読んでほしい気持ちを表しています

先週から小6クラス授業がスタートしています

中学生向けの授業はすべて動画にしている関係上
小6クラスが唯一みんなの前に立って行う授業となっています
そんなこともあり、けっこう楽しいです

さて小6授業の内容ですが
学校の授業内容は完全無視しています

例えば国語ならこんな感じ

国語(16:50-17:50)

  • うそ日記、要約など(伝える力)

国語で学ぶ大切なことの1つに、考えや知識を「伝える力」というものがあげられます。これはそのまま友達や、先生、家族とのコミュニケーション。そして社会に出てからの生きやすさに直結する力です。

読んだ文章を自分の言葉でまとめなおす要約や、脳内に浮かんだことを言葉に直す嘘日記などを通して自分の言葉で、読んだ内容や自分の考えをわかりやすく伝える練習をしましょう。

  • 読解ワーク(読む力)

国語で学ぶ大切なことには、文章を読み、理解する「読む力」というものがあります。これは全教科の勉強に直結する力ですし、動画情報が身の回りにあふれている現代においては、子どもたちの弱点になりやすい力でもあります。

つまりこの「読む力」を鍛えることで、弱点を強みに変えられるといえるでしょう

  • 天才への道(考える力)

粘り強く問題を解く「考える力」は学校の勉強という枠を超えて、一生使う力です。周りから頭がいいと思われる人はたいていこの考える力のある人ですよね。まずは簡単なレベルの問題から自分で考えて、答えを出す練習をしましょう。自力で正解するというのは、勉強の一番楽しい瞬間の一つですね

目指すのは目の前の小学校の授業についていくことではなく
中学以降も使えるような基礎的な能力の育成です

サッカーで言えばボールを止めて、蹴る
これらが基礎として大事なように
読む、考える、書く
これらの練習をする感じです

天才への道復活!

中でも久しぶりに小学校授業へ復活となったのが
天才への道です

天才への道というのは僕が勝手につけた名前で
いわゆる論理パズルですね
何年か前まであった小学生クラスでは取り組んでいたのですが
ここ数年は他の教材を導入したため、取り組むのをやめていました
ただ、内容としてはとても気に入っていたので
今の小6クラスから復活させることにしました

内容はいろいろ考えてバージョンアップしたものにしています
レベルは下げて問題数を増やした感じですね

子どもが生まれてから
この子が大きくなったらどうやって勉強させようか?という視点が手に入りました
天才への道を取り組ませたいですね

今はまだまだ幼い我が子ですが
大きくなったときに取り組ませたくなるような内容を
今の生徒たちにも与えたいです

Leptonとか天才への道がまさにそれ
小学生向けの勉強は長い目で見て効果のあるものをそろえていきたいです

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