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生徒の約8割が藤中&南中という塾が梅坪にできたの知ってました?

やる気スイッチを押すのではなく、やる気の種をまく

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お問合せありがとうございます!(募集状況12/1時点)

ここ数日、定期テストも終わり、問い合わせが活発化し始めました
やはりチラシを入れるのは今のタイミングだったのでしょう
現在、鋭意作成中ですが、どれだけ早くても来週金曜日あたりの折り込みとなりそうです

チラシに定員を載せているのですが、日々の問い合わせを受けて、変更をかけまくりです
チラシのデザインは外注しているので、デザイナーさんには変更ばかりで申し訳ないです

12/1(火)9時時点での募集状況はこんな感じです

中3:募集停止
中2:あと2名
中1:あと2名
小6:あと4名
小5以下:応相談

生徒数は段階的に定員を設けていますが
小6と中2は生徒数が多く、上記の定員が埋まり次第、今後の募集は停止します
中1はいったん定員となった後も、また募集は再開予定です

また、無料体験中の生徒も含んだ数字ですので
無料体験後に入塾しない生徒がいた場合は募集再開の可能性があります
また、中3以外は退塾が出て空きができたら募集を再開する可能性があります

ちなみにできたばかりのHaRuNiですので
今のところ無料体験後の入塾率は100%
退塾した生徒も今のところ0なので
退塾率は0%となっています…が
これは開校間もないので当たり前っちゃあ、当たり前ですね

やる気の出し方?そんなんある?ない?

さて、最近いただいたお問合せの中にこんなものがありました

こちらの塾では、どのように子どものやる気を引き出してくれますか?

やる気の出し方なんか無いなぁと思いながらも
せっかくお問合せいただいたので、自分なりに考えて送った返信がこちら

特別に何かやる気を引き出す手法があるわけではありません
20年以上、塾講師をやっておりますが、
全員に当てはまる正解というのはなかなか見つかりません

強いていうのであれば、
まずは「生徒の現状を受け入れること」
「今できていることを認めてあげること」
これがほとんどの生徒に当てはまる
やる気を出す方法といえるのではないかと思っています

結局大人も子供も、夫婦関係も(笑)
やる気の出し方なんてこれくらいしかないのではないかと感じています

相手のことを認めてあげる
受け入れてあげる

これができてこそ、やる気は出てくるのでしょうし
それが簡単にできたら苦労しませんよね~
いや~書くのは簡単でも、実践するのは難しい(笑)

お菓子を置いたからやる気が出るってもんでもありません
ただ、瞬間的な効果はありますね(笑)

HaRuNiではこうやってます!

せっかくなんで、塾で行っている対応について
もう少し詳しく書いてみましょう

例えばスピード不足の生徒がいたとして
「もっと早く解け」といってもやる気は出ません
まずは本人がスピード不足に苦しんでいることを理解してやって
解決方法を考えて、「これを続ければできるようになるよ!」と認めてやる
これがやる気を出す方法なのかな?と思いながら
塾では声掛けを行っています

そんなことを言っても、うちの子は「スピード不足」とか以前に「やる気不足」
自分の勉強の課題なんて意識できるような段階ではないんです!って
思われる方もいますよね

そしたら、まずは
「塾に来て偉いね」「問題を解けてすごいね」とか

「笑顔であいさつしてくれてうれしいよ」
「読みやすい字を書けるね」など

今できていることを言葉に直して伝えてやりましょう

一生懸命種まきをする感覚です

やる気の種をまく!春に咲くと信じて

そうです
自分で書いていて気づきましたが
やる気スイッチなんて言いますけども
スイッチのように押したらすぐ出てくるやる気ってあんまり見たことありません

それよりも種まきのイメージです
いつか芽が出ると信じながら
種をまき続けるように声掛けを続ける
それがHaRuNiの思うやる気の出し方です

そしたら春に何かが芽を出すかもしれませんよね?
きれいな花が咲くかもしれません
それがやる気であると期待しながら今日も種をまいていこうと思います

『今日は明日のために』
10-FEETのCHERRY BLOSSOMからとった言葉
HaRuNiの考え方をよく表していると再認識

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